占い師になるには年齢は関係ある?当たる占い師と年齢は関係ない

占い師になるには年齢は関係ある?当たる占い師と年齢は関係ない

占い師になるには年齢は関係あるでしょうか?何歳くらいから始めるのがいいでしょうか?

何歳からでも占い師にはなれますし、何歳からがベストというのはありません。

ただ、若い占い師と年を重ねた占い師には、それぞれの魅力があると思います。

今回は、占い師になりたい人向けに、「占い師と年齢」をテーマに配信します。

占い師になるには年齢は関係ない

占い師になるには年齢は関係ありません。

10代の若者でも、60代、70代のご年配の方々でも、本気で占い師になろうと思えばなれます。

ただ、もちろんそうなのですが、やはり、占い師と年齢は一切関係ないということでもありません。

占い師である私、サマーディ水月が考える、占い師と年齢のこと、いくつかの項目に分けて解説していきます。

当たる占い師と年齢は関係ある?

ここでいう「当たる占い師」とは、未来を言い当ててくれるという意味ではなく、相談者が「この占い師に今後も相談したい!」と思える占い師とします。

納得のいく、満足のいく占い師ということにしておきます。

では、何歳くらいが占い師として、脂がのってる状態と言えるか?

これは相談者にもよると思います。

例えば、相談者が50代の人で、占い師が10代だとしましょう。

相談内容がこれ。

「会社でリストラされて、今無職です。新しい職場の面接を受けていますが、年齢もあってかどこも採用してくれません。家族もいますので、どうにか稼がないといけません。このまま面接を受け続けたほうがいいでしょうか。それともリスクを犯してでも起業したほうがいいでしょうか。なお、できれば人材系に仕事に従事してきましたので、今後も人材育成に関わる仕事を希望しています。」

例えば、18歳の占い師。高校の時に趣味だった占いを元に、18歳で占い師になったばかり。

この人に、この相談の鑑定が出来るでしょうか?

まず無理だと思います。

なぜなら、リストラ、起業、人材育成といった言葉を理解出来ているかどうかによるからです。

占いは、占い師の頭の中にある言葉からしか出てきません。もちろん、潜在意識にある言葉なのか分かりませんが、自分が普段使わないような言葉が占い結果に出てくることはあります。

ただ、そもそもの相談内容を理解できないのに、占いは出来ないと思うんです。

例えば、占い相談が多いが恋愛系ですが、「不倫」をテーマにした相談を、18歳の占い師が鑑定するのは難しいのではないか、ということです。

ただ、逆もあります。

10代の学生さんのお悩み相談を、60代で占い師になったばかりの人が、鑑定するのは難しいと思います。

占い師の年齢や経験を考える

占い師は年齢が上のほうが、経験が豊富だから、引き出しも多く、的確な占いをしてくれるという意見もあります。

確かにその場合もあります。

ただ、そうではない場合もあります。

私も何人もの占い師と話しをしたことがありますが、20代でも経験豊富で、幅広い知識を持ち、日々、占いのことを真剣に研究し、少しでも誰かの役に立ちたいと思っている人を知っています。

私からすると、その人は、占い師という肩書きや占いというツール以前に、何でも相談したいと思います。

逆に、50代でも60代でも、自分の価値観以外は受け入れないくらい頑固で、頭が固い人もいます。自分より年下や立場が弱いと思われ人には偉そうな言い方をする人もいます。

占い師の年齢というより、その人に人生相談をしたいと思えるかどうかって大事だと思います。

占いはあくまで手段の一つです。

年齢関係なく、占い師になりたいと思い、誰かに役に立ちたいと思ったら、いつからでも始めることが出来ると思いますよ。

占い師は年齢よりも、誰の占いをするかを考える

もし今あなたが、占い師になりたいと思っているとします。

10代かも20代かも30代かも40代かも50代かもしれません。60代以上かもしれません。

何歳からでも占い師になることは出来ますが、ぜひ考えていただきたいことがあります。

それは「誰の悩みに寄り添えるだろうか」ということです。

一つの基準は、「人生相談」の話を聞いてアドバイスを出来るかということだと思います。

例えば、10代の占い師が、60代の相談者の「老老介護の悩み」を占ってほしいと言われても、難しいのではないでしょうか。

逆に、60代の占い師が、10代の学生相談者の「ソーシャルゲーム内の孤立の悩み」を占ってほしいと言われても、難しいのではないでしょうか。

つまり、「この人の人生相談なら受けれる」と思えるかどうかを基準にしてみてはどうでしょうか。

もしくは、こういうご相談はお受け出来ませんというようにしている人もいますね。

占い師によっては、相手が誰でも占えますという人もいますが、私の考えでは、ある程度、どういう人の鑑定を受けるというのは決めておいたほうがいいと思います。

占い師になるには年齢よりも大事なことがある

もし、占い師になりたいけど、年齢的にどうだろうと思っているなら、それは心配せずに前に進むことをおすすめします。

年齢よりも考えたいこと。

例えば「素質」のことです。

占い師になるには素質はいるのか?という話もよくでます。

私としては、素質というのか分かりませんが、とにかく自分の軸を持つことは大切だと思っています。

それは、自分の鑑定スタイルとも言えるかもしれません。

ただ、これは私が考える「占い師に必要な素質」という意味です。

他の占い師に聞くと、きっと違う答えが返ってくると思います。

自分にはどんな素質があるか、それを考えることも大切です。

もう一つ。

それは「占い師が集客する方法」のことです。

集客の方法は、年齢によっては関係ありませんが、これは自分の強みによっても違ってきます。

もし、文章力に自信があるなら、ブログを書いたりSNSで発信することをおすすめします。

もし、話すこと、トークスキルに自信があるなら、Youtubeのような動画やラジオトークのようなラジオをおすすめします。

占い師になるには、何らかの方法を使って、「私は占い師です。ここにあなたが求める占い師がいますよ。」ということ、誰かに伝える必要があります。

その誰かというのが、先ほど書いた、誰を占うかという対象者のことです。

もしあなたが、「30代、40代の主婦に喜んでもらえる占い師になる」というのであれば、発信する内容は、その年齢層の人が必要としている情報であるほうがいいわけです。

占い師といっても、一人の人間です。

今は誰も知らない占い師、という状況から、求められる占い師になるには、集客のことを考える必要があるということです。

どれだけ経験を積んで、占いのスキルがあがっても、誰も知らない占い師には相談しようがないんです。

以上です。

占い師になりたいけど、年齢のことが気になる人へ。

気にすることなく、前に進みましょう。

占い師になるにはたくさん勉強も必要ですし、ライバルも多いですが、本当にやりたいと思っているなら頑張ってみる価値はあると思いますよ。

占い師になるには色々な知識を持っていたほうがいいと思います。知っておきたいこともあります。

ぜひ、こちらも参考にして下さい。