【占い師になる素質1選】自分の鑑定スタイルに軸を持つ能力

【占い師になる素質1選】自分の鑑定スタイルに軸を持つ能力

占い師になるには素質は必要なのか?

はい、やはり必要です。

どういう人が占い師に向いているかは、こちらをご覧下さい。

この素質があるかないかで、占い師として活躍しやすいかどうかも違ってくるはずです。

もちろん、素質を磨くことは出来ますので、ぜひ最後まで読んでいって下さい。

私は占い師であり、コンサルタントでもあり、いかにして最短で占い師になるかをこのブログにまとめています。

この記事を読んでいただくと、占い師に一歩近づけると思います。

結論としては、「占い師になる素質は、自分の鑑定スタイルに軸を持つ能力」です。

素質というと、生まれつき持っているものと考えられますが、ここでは、「今すでに持っている能力」として解説していきます。

では本編です。

占い師になる素質は「軸を持つ能力」

占い師になる素質として、私が一つ挙げるとすると、やはり「軸を持つ能力」となります。

霊感とか直感とか、そういう感覚的なことではなく、もっと根本的なところです。

こちらでも「占い師の役割としての軸を持つ」と書いたのですが、それと同じです。

占い師になる素質は自分流を貫くこと

具体的に書いていきます。

占い師をしていると、必ず色々な相談者が来られます。

恋愛、結婚、不倫、復縁、二股、片想い、相性、出会い、告白といった、恋がらみのこと。

さらには運勢や仕事など、本当に幅広い相談が寄せられます。

そこに「自分の軸を持てるかどうか」が大事になります。

私は、その軸を持てるかどうかは、一つの大切な素質だと思っています。

正しい占い師は存在しない

占い師はこういう鑑定をしないといけない、というものはありません。

中には、「あげせん(あげ鑑定)」や「さげせん(さげ鑑定)」といって、良いことばかりを伝える占い師や、悪いことばかりを伝える占い師もいます。

それはそれで、その占い師のスタイルですから、私がとやかく言うことではありません。

正しい占い師なんてそもそも存在しないわけですから、自分がスタイルを決めればいいだけです。

「私の占いスタイルはこうなんです」と自信を持って言えることが大事なのではないでしょうか。

占い師として学び続ける姿勢

「軸を持つ能力」と書きましたが、軸を持ち続けるには、占い師になった後も、常に学び続ける姿勢が重要です。

長年活躍されている占い師は、やはり、「鑑定をこなす」という感覚ではなく、日々学んでいるという感覚をお持ちのように感じます。

新しい占術を学ぶのもそうですし、伝え方やコミュニケーションを学ぶのもそうです。

話の聞き方を学ぶことも大事です。

特に、独学で占い師になるなら、何を学ぶかも自分で取捨選択していかなくてはいけません。

「私はこういう占い師です」と自信を持って言えるためにも、学び続けることは必須です。

占い師の役割は「答え」を出すこと

占い師に相談にくるのは、何を求めているのでしょうか?

それは「答え」です。

何となく話を聴いて欲しい、ということではありません。

「どうすればいいか?」という答えが欲しいから、占い師に相談に来るんです。

もちろん、背中を押して欲しいだけ、ちょっと話をしたいだけ、という人もいますが、ただただ雑談をして終わりということはありません。

悩みがあるけど、自分では決めれないから、この先が不安だから、占い師に一つの答えを求めるわけです。

その答えの出し方についても、自分なりの軸を持っておくことが大事だと思います。

相談内容があまりにも漠然としていると鑑定しにくいのですが、だからといって、深く知ろうとして質問をしていると、「早く鑑定結果を出して欲しい」と急かされることもあります。

そこで大事なのが軸です。

例えばこういう軸を持っている占い師がいます。

「相談内容がどうであれ、まずは答え(鑑定結果)を提示する」

電話占いかメール占いかオンライン占いかにもよりますが、まずは、現時点の相談内容を持って鑑定結果を伝える。

その後に、(電話占いの場合)時間に余裕があり、相談者が求めるなら、さらに深く掘り下げていく。

それが、その占い師の軸です。スタイルです。

鑑定に柔軟さが必要な時もありますが、まずは軸ありきです。

その素質を持っていると、占い師になってからも強いと思います。

占い師になる素質は人それぞれ言うことが違う

ネットで「占い師になる素質」と検索すると、たくさんの占い師が自分なりの答えを書いています。

そして、それぞれの占い師(私含め)が、「こんな素質が必要です」みたいなことを書いています。

その素質が、どの占い師に聞いても同じことを言うのであれば、その素質は絶対に必要なものでしょう。

ところが、皆さん言うことが違います。(私もタイミングによって違うことを言うかもしれません)

ということは、占い師になるために「絶対必要な素質」なんてないんです。

あったら占い師になりやすいですよ、占い師として活躍しやすいですよというくらいなものです。

何が言いたいかというと、今のあなたの性格や能力がどうであれ、占い師になることは可能だ、ということです。

もしかしたら、「私には占い師になる素質があるのだろうか?」と不安があるかもしれませんが、努力で何とでもなります。

簡単に、楽に、占い師になれると思っている人がいますが、それはありえません。

「占い師の役割としての軸を持つ」ことが大切と書きましたが、その軸を持てるようになるための努力も素質に含みます。

自分の軸を持てるように、ぜひ頑張ってみてください。

占い師になる素質に霊感は必要?

詳しくは別のページに書きますが、これだけは書いておきたいのが「占い師になるための素質として霊感が必要か」ということです。

結論としては、霊感がない占い師はいくらでもいます。

もちろん、霊感があれば、霊感タロットといった謳い方もできますので、目立つといえば目立ちます。

それでも、霊感がないから占い師になれないなんてことはありません。安心して下さい。あとは努力です。

以上です。

占い師になるには、占いの勉強をすればなれるというものではありません。

求められ続けないことには、占い師として仕事をしていくことは出来ません。

悩みをお持ちの方から求められる占い師になれる人だけが、占い師として生きていけるということです。

簡単ではありませんが、せっかくの機会ですので、頑張って目指してみるのもいいと思いますよ。

このブログでは、占い師になる方法をまとめています。

ぜひ最初から、全ページを読み進めていただけたらと思います。