占い師になるには(VOL2:占術編)│占いの方法を選びましょう

占い師になるには(VOL2:占術編)│占いの方法を選びましょう

占い師になるにはどの占術を使えばいいのか、気になりませんか?

四柱推命、タロット占い、西洋占星術、数秘術、手相。

多くの占術がありますが、まずはどんな占いがあるかを知ることが大切です。

この記事は「VOL2:占術編」のまとめページとなります。

占い師になるには、いきなり自分が好きな占術を学び始めるのではなく、まずは知ることから始めましょう。

プロの占い師になるなら占術は重要

占い師にとって、自分が使える占術を決めることは、とても重要なことです。

「VOL2:占術編」では、占い師になるには、どのように占術を選ぶのか、どのような占術があるのかを見ていきましょう。

このページでは概要をまとめておきますので、詳しくはリンク先の個別ページをご覧下さい。

全部のページを読むことをおすすめします。

占術は大きく分けると命術・卜術・相術に分類される

占い師になるには、まずは知っておきたいこと。

占術は大きく3つの種類に分けられます。

命占(命術)
生年月日、生まれた時刻、出生地など、生まれた時点で決まっているもので占うのが「命占(命術)」です。運気のバイオリズムや運命や運勢の占いに向いています。四柱推命や西洋占星術など。
卜占(卜術)
「偶然性」を元に占います。質問に対してカードを引き、その出たカードや位置などを元に鑑定します。「はい、いいえ」で答えれるような二択の質問にも答えることができるのが特徴です。タロット占いやルーン占いなど。
相占(相術)
「相」とはものの形のこと。その形を元に占います。手相や人相や姓名判断や風水など。

なぜ、この分類を知っておく必要があるのか。まずはそこからです。

詳しくはリンク先のページにて(命術・卜術・相術:作成中)

占術を知り尽くす!占術一覧

自分がどの占術を使うかを決めるにあたり、最初にしていただきたいこと。

それが「占術を知り尽くすこと」なんです。

恐らく、占い師になりたい!と思った時に、こういう決め方をする人も少なくないと思います。

  • 本屋に行って面白そうだからタロット占いにした
  • テレビに出てる占い師が使っていたので四柱推命にした
  • 友達がカフェでやってくれた占いがオラクルカードだった
  • Youtubeの動画で解説されてた西洋占星術が面白そうだった
  • 信憑性がありそうだと思ったから手相にした

これが悪いとは言いませんが、もし、今から占い師になりたいと思っている方でしたら、まずは、占術を知り尽くすことから始めましょう。

趣味なら好きな占術を、プロなら人気の稼げる占術を

もし、趣味で占いを始めたいのであれば、自分が好きな占術を学べばいいんです。

ところが、プロの占い師になるのであれば、好きな占術では選ばないほうがいいでしょう。

例えば、本(書物)を使う占いとしてビブリオマンシーというものがあります。

恐らく知らない人のほうが多いのではないでしょうか。

もし、「本が好きなんです!友達から聞いてこの占いが好きになったんです!」という場合。

趣味でするならいいのですが、占い師を仕事とするなら、最初に選ぶ占術には向いていません。

なぜなら、「私はタロット占い師です」というのと、「私はビブリオマンシーの占い師です」というのとでは、発信力に違いがあるからです。

最初に学ぶ占いは、私はタロット占いをおすすめしています。

タロット占い師になるには、独学以外にも色々な方法があります。

人気の稼げる占術を見つける方法

相談者さんの中には、「タロット占いが好きだから、タロット占いで占って欲しい」という人もいます。

タロットリーディングは、占いの中でも特に人気が高いです。

関連書籍もたくさん出ていますし、ネットや動画の情報も多いので学びやすいということもあります。

そのかわり、ライバルも多いです。

では、ライバルが少ない少しマイナーな占術を選ぶほうがいいか?

いえ、それはやめたほうがいいでしょう。

  • 人気がある占術
  • 好きになれそうな占術(すでに好きな占術)

どちらの条件も満たす占術を選ぶほうがいいでしょう。

では、どうやって、その占術が人気があるかが分かるのでしょうか?

その調べ方を解説します。

詳しくはリンク先のページにて(人気の稼げる占術を見つける方法:作成中)