占い師になるには(VOL6:なれた後編)│占い師としての働き方

占い師になるには(VOL6:なれた後編)│占い師としての働き方

占い師ってどんな働き方があるのか、気になりませんか?

今の時点では、まだこれから占い師になろうとしている段階かもしれませんが、ちょっと先を見据えておくと、モチベーションもあがりますよ。

占い師といっても、実は働き方は人それぞれなんですよ。

この記事は「VOL6:なれた後編」のまとめページとなります。

占い師として、次はこんな働き方も楽しそうだなと思える内容ですので、ワクワクしながら読んでみて下さいね。

そして、後半部分では、「占い師になったものの、辛くなって辞めたい」と思うようになってしまった時の対処法も載せておきますので、ぜひ参考にして下さいね。

占い師は鑑定するだけじゃない

占い師とは何をする人でしょうか?
相談者からの悩みや相談について、様々な占術を使って鑑定する人。対面、電話、オンライン、メール、チャットなどの手段がある。

これが世間一般で言う、占い師の仕事かと思います。

では、占い師としての仕事は、鑑定をするだけでしょうか?

いえ、そんなことはありません。

占いという技術を身につけ、それでお金をいただけるプロの占い師になれたら、次のステップへ進むことも可能です。

今からここで書くことは、占い師になれてから考えるでもいいのですが、できれば、今から占い師になろうとしてる人にも読んでおいて欲しい内容です。

将来のヴィジョンを明確にすることで、モチベーションも上がるでしょうからね。

詳しくは、各個別ページで解説しますので、この「VOL6:なれた後編」のまとめページでは、おおまかな概要だけ書いておきます。

  • 人の悩みをじっくり聞ける「カウンセラー」になる
  • 人と関わり続ける「コーチ」になる
  • 人の問題を解決できる「コンサルタント」になる
  • 占い師になりたい人をサポートできる「占い師養成講座の講師」になる
  • 占い師としてYoutubeデビューする
  • 占いサイト(占い館)を自分で立ち上げる
  • 占いの本を世に出す

どれも不可能ではありません。

人の悩みをじっくり聞ける「カウンセラー」になる

占い師はカウンセラーではありません。

心理学を学び、心理カウンセラーという仕事をしながら占い師として活動する人もいます。

ただ、占い師に求められるのは「答え」です。

心理カウンセラーは時に、じっくり話を聞くだけ、傾聴するだけということもありますが、占い師ではそれはありえません。

「答え」、つまり「鑑定結果」を出すのが占い師です。

占い師になったものの、もっと相談者さんの悩みを聞いてあげたい。という思いが生まれましたら、占い師という肩書きとは別に、心理カウンセラーになることも素敵だと思います。

以前、占い師になるには心理学の知識は必要ないと書きました。

それは間違いないと思いますが、占いであれカウンセリングであれ、大元にあるのは、「人の悩み」です。

その悩みにどうアプローチするかの違いです。

人によっては、占いで救われる人もいるでしょうし、カウンセリングで救われる人もいるでしょう。

人の心に寄り添いたい、という気持ちがあるのであれば、カウンセラーとなり、占い師とは違うアプローチを身につけるのもいいのではないでしょうか。

人と関わり続ける「コーチ」になる

占い師によっては、月額数万円で顧問契約の制度を設けていることもあります。

ただ、それは一部であり、多くの占い師は単発での鑑定だと思います。

コーチという職業があります。

目標を一緒に決めて、そこに共に向かう存在。それがコーチです。

占い師としての関わり方ではなく、悩んでいたり迷っている人と長期的に関わり、その人の目標達成をサポートしたい。

もし、そう思ったら、コーチになるという選択肢もあります。

占い師はそのまま継続し、人によってはコーチングという手法を使って関わるという働き方もあります。

人の問題を解決できる「コンサルタント」になる

今の私がこれに該当します。

占い師でありながらコンサルタントでもあります。

占い師になるたい方向けのコンサルティングもしますが、他のジャンルでもコンサルはすることもあります。

コンサルタントの役割としては、問題解決、目標達成です。

コーチに近いですが、コーチは原則アドバイスはせずに、質問と傾聴により、クライアントが自走するのをサポートします。

それに対して、コンサルタントは具体的な方法を提示します。

そこに大きな違いがあります。

もしあなたが、3ヶ月間で占い師として稼げるようになったら、あなたもコンサルタントになれるんです。

「3ケ月で占い師になれた私が教える最速で占い師になれる方法」

として、マンツーマンで指南してさしあげる働き方も可能です。

理屈上は、自分が達成できたことは、どんなことでもコンサルティングは出来ます。

占い師になりたい人をサポートできる「占い師養成講座の講師」になる

占い師になれたわけですから、その方法を使って、講座を開設し、講師デビューすることも可能です。

私はこのブログで、「占い師になる方法」を書いています。

では、私の方法が最善で完璧かというと、決してそうではありません。

もっと良い方法はあるはずです。もっと説明が上手い人もいるはずです。

自分自身が占い師になれた経験を元に、講座を作るという働き方もあります。

占い師としてYoutubeデビューする

占い師になるためには、SNSやブログでの発信は欠かせません。

出来れば、Youtubeでの発信もしたいところですが、そこは少しハードルが高いかもしれません。

ハードルというのは「何を発信すればいいか?」というハードルです。

今から占い師になりたいのであれば、発信する内容に困るかもしれません。

それが、占い師になった後でしたら、状況が変わります。

「3ケ月でプロの占い師になった私がYotubueで鑑定します!」

そんなチャンネルでもいいと思います。

Youtubeで発信することで、鑑定して欲しい人、コンサルして欲しい人が現れる可能性も出てきますよ。

占いサイト(占い館)を自分で立ち上げる

ここではこう分類しておきます。

占いサイト
電話占いやリモート占いなど、オンラインで数人の占い師が属するサイト。相談者が占い師を選び鑑定を行う。電話、メール、チャットなどを使う。
占い館
対面での占いをする場所。東京や大阪といった都心だけでなく、地方でも、ビルの一室を占い館として、数人の占い師が待機している所もあります。

所属する働き方もありますが、自分のやり方で運営したいのであれば、自ら占いサイトや占い館を立ち上げることも可能です。

その場合は、自ら集客する必要がありますので、属する占い師よりも、することが増えます。

それでも、自分が目指すスタイルに近づけることが出来るので、やりがいもあるでしょうね。

占いの本を世に出す

出版する。

一昔前でしたら、一部の人だけが出来ることでしたね。

今は違います。

kindleで出版することも出来ます。

何の本を出すかと言うと、「占い師になる方法」でもいいですし、自分が特に占術の学び方、例えば「タロット占い入門」なんかでもいいでしょう。

本を出したからといっても、それで大きく稼げるかというと、そんな簡単なものではありません。

それでも、その本を読んだ人が、鑑定の申込みをしてくれるかもしれませんし、コンサルの依頼があるかもしれません。

その本を見た出版社の人から、商業出版の声がかかるかもしれません。

何があるか分からないのが面白いところなんです。

占い師を辞めたい!なれたけど疲れる大変で辞めたいと思った時

占い師になれたら、嬉しいこともたくさんあります。収入が増えたり、副業とした復習を得ることも可能です。

では、良いことばかりかというと、そうとは言い切れません。

実際に、占い師として稼げるようになったものの、疲れきってしまい、もう占い師を辞めたいと言ってる人はたくさんいます。

そんな時の対処法をご紹介します。

【占い師を辞めたい?】辛い大変疲れるから辞めたほうがいいと思った時は?