占い結果が真逆やバラバラ?どれが本当?占い師によって結果が違うのは当然

占い結果が真逆やバラバラ?どれが本当?占い師によって結果が違うのは当然

何人かの占い師に占ってもらったら、結果が真逆だったり、バラバラだったことないですか?

珍しくないと思います。

そうなると「どれが本当なの?」と思うかもしれません。

結論から言うと「占い師によって結果が違うのは当然」なんです。

占い師である私、サマーディ水月が解説します。

「占い結果がバラバラで~」と言ってるタイプの人は、一歩間違うと占い依存症に進みかねませんので、気をつけましょう。

また、占い師に相談する前に知っておいたほうがいいことは、こちらにまとめていますので、後でよく見ておいて下さいね。

占い結果が真逆やバラバラとはどういうこと?

何人かの占い師に相談すると、余計に悩みが混乱することがあります。

それは、占い結果が「真逆」に出たり、バラバラに出ることがあるからです。

具体的にどういう占い結果なのかみていきましょう。

占い結果が真逆に出た例

例を挙げます。

こういう悩みがあったとしましょう。

片想いの異性がいますが、その人に恋人や気になってる人はいますか?気持ちを知りたいです。

  • 占い師A(タロット占い):今は恋人や好きな人、気になる人はいないようです。
  • 占い師B(オラクルカード):恋人関係かは分かりませんが、気になる異性がいるようです。
真逆の占い結果が出ました。

では、こういう悩みはどうでしょうか。

不倫中です。このままの関係を続けていいでしょうか?

  • 占い師A(柴微斗数):これ以上望まなければ今の関係を続けても、悪い結果になるようには出ていません。
  • 占い師B(宿曜占星術):近い将来、今の関係が崩れていく可能性があります。関係性を変えたほうがいいかもしれません。

ここでも、真逆の占い結果が出ました。

一つの悩みに対して、「気になる人はいます」という占い師と「気になる人はいません」という占い師が出たりするケース。

これが「占い結果が真逆に出た例」です。

占い結果がバラバラに出た例

例を挙げます。

こういう悩みがあったとしましょう。

今年、フリーランスとして独立したいと思います。私には自営業は向いているでしょうか?

  • 占い師A(数秘術):自分で何かを成し遂げるタイプの人と思いますので、向いていると思いますよ。
  • 占い師B(ルーン占い):タイプとしては、人との繋がりの中で力を発揮できるタイプに見えます。独立するにしても、協力者の存在は必要だと思います。
  • 占い師C(タロット占い):フリーランスに向いていると感じますが、タイミングとしては、人とのトラブルがありそうなので、人間関係に気をつけて開業することをおすすめします。

実際に、一つの悩みを別々の3人の占い師に相談したら、恐らく、バラバラの占い結果が返ってきます。

占い師によって結果が違うのは当然?なぜ?

占い結果が真逆やバラバラになる。

それは当然なんです。

もちろん、同じ結果になることもありますけどね。

占術が違うからというのもあります。

タロット占いのように偶然性を元にする卜術と、運勢や人生の流れも読める四柱推命や柴微斗数のような命術とは、そもそも結果の出方も違います。

ただ、それ以上に、私はこれが原因だと思っています。

それは「伝え方」です。

占い師も人間です。

一つの鑑定結果が出たとして、それをどのように伝えるかは、占い師それぞれのクセがあります。

そして、そのクセを作っているのは、その占い師の人生経験も含まれます。

もし、そんなクセは関係なく、誰が占っても占い結果は同じに出るはずだと思うようでしたら、こう考えて見てください。

例えばタロット占い師に5人がいたとします。

それぞれに、「同じ悩み相談が書かれた紙」を渡します。

そして、ケルト十字の写真(10枚の配置)も一緒に渡します。

その悩みで、その10枚がそのように配置されたとして、それぞれに鑑定してもらいます。

100%同じ鑑定結果が出てくることは、考えられません。

なぜなら、カードが出てから、それをどう読むかは、その占い師のクセがあるからです。

どの順番に読んでいくとか、このカード1枚1枚をどう読むか、そして、どう伝えるか。

それらを組み合わせていくと、異なる鑑定結果が出るのも当然なんです。

例えば、20歳の占い師と60歳の占い師がいたとして、その占い師から出てくる言葉もやっぱり違うものになることでしょう。

なぜなら、それぞれが持っている言葉のボキャブラリーも違いますからね。

タロット占いじゃなくても、他の占術でも同様です。

柴微斗数である結果がでたとしましょう。

柴微斗数ですから、生年月日、生まれた時間、生まれた場所を元に鑑定しますが、そこで一つの答えが出た。ここまでは、流派にもよりますが、大方は同じだとしましょう。

そこからどう伝えるかが、占い師にかかっているということなんです。

比較的、辛口めで伝える人もいれば、甘口全開で伝える占い師もいます。

その言葉のニュアンスの違いも相まって、結果が違うのは当然なんです。

占い結果はどれが本当?

占い師によって、占い結果が違うなら、「どれが本当?」と思いませんか?

これは私の考えです。

  • 占い師の鑑定結果に絶対的な本当はない
  • その占い師にとってはその結果が本当

つまり、どれが本当とかってないんです。

その占い師にとっては、その占い結果が「本当」なんです。

では、占い結果が違うのを前提に、どう考えればいいのか?どうすればいいのか?

占い師は一人に相談することをおすすめ

何かに悩み、占い師に相談したい時。

一人の占い師に相談したけど、どうも腑に落ちない、納得いかない。

だから、もう一人別の占い師に、同じ悩みで相談してみる。

すると、全く異なる占い結果が出た。

さあどうしよう?

余計に悩む。

ここでポイントです。

やはり、「一人の占い師に相談したけど、どうの腑に落ちない、納得いかない。」という時点で問題がありそうです。

占い師によって鑑定結果が違うことはありえるというお話をしました。

ということは、納得がいかない占い結果だからといって、次々に別の占い師に相談していけば、いつか自分が納得のいく結果が出てくることでしょう。

でも、そんなことをしても、自分のためにはなりません。

それを繰り返してしまうと、占い依存症へ進みかねません。

ただ、鑑定結果以前に、最初に相談した占い師の態度や話し方があまりにも酷い、あまりにも誠意がないというのであれば、話は別です。

結果ではなく、その占い師自体に不信感があるなら、別の占い師を探すのはいいと思います。

問題は、鑑定結果に納得いかないから、他の占い師に依頼するという点です。

占い結果に関わらず、一人の占い師に相談したら、その悩みはあとは自分でどう処理するかです。

未来はあなたの行動で変わります。

占いの結果がどう出ても、あくまでそれは一つの可能性でしかありません。

行動を変えて、自分の願う未来を手繰り寄せましょう。

とにかく自分で考えることが大切です。

自分で考えるのをやめてしまい、すぐに占い師に相談する習慣がつくと、占い依存症へ近づいていてると思ったほうがいいでしょう。

その悩みに強い占い師を見つけましょう

今回の記事ではこういうお話をしました。

  • 占い結果が真逆やバラバラは当然
  • どの占い結果も本当
  • 占い師によって結果が違うのは当然
  • 一人の占い師に相談しましょう
  • 占い依存症に気をつけましょう

では、今の悩みをどの占い師に相談すればいいかについてですが、方法はいくつかあります。

人気の占いサイトで選ぶのもいいでしょう。

あるいは、自分の悩みに強い占い師を探すのもいいでしょう。

やはり相談者と占い師の相性はありますからね。

もし、探せるのであれば、自分の悩みを専門にしている占い師がいれば、その人にお願いしてみるのもいいでしょう。

社内恋愛、出会い、告白、復縁、不倫、二股、片想い、相性、結婚など恋に関すること。

就職、転職、副業、起業、フリーランス、独立などの仕事のこと。

自分の悩みを理解してくれそうな占い師を探してみるのもいいでしょう。

私は占いは当たるのか?当たらないのか?ではなく、どういう結果が出たにしても、それを元にどう考えどう行動するかが大切だと思っています。

この記事は以上です。