無料占いばかりですが何でも占いを頼りにしてしまう~無料占いでも依存症は危険?

無料占いばかりですが何でも占いを頼りにしてしまう~無料占いでも依存症は危険?

占い依存症のお話。

今回は一つの事例をを元に、私なりの解決方法、克服方法をご紹介します。

占い依存で無料ばかりですが頼りにしてしまう~無料占いでも依存症は危険?

占い依存の怖いところは、どんどん課金してしまって、生活費まで占いに使ってしまう、借金してまで占いをしてしまう、というところにもあります。

では、無料占いならいいのかというと、それも違います。

やっぱり無料占いであっても、依存しすぎるのは危険です。

どうすれば克服できるのか?

よかったら占い依存症チェックもしておいて下さい。

無料占いでも依存が危険な理由

占い依存が怖い理由は金銭的なことでもありますが、無料であれ有料であれ、何が怖いかというと「依存してる」ということです。

依存しているとはどういうことかというと、簡単に言うと「何かがないと生きていけない、それがないと自分で考えたり行動したりができない状態」とも言えます。

結局は、その根本を変えていかないことには、危険さに違いはありません。

無料占いだから依存してても大丈夫なんてことはありません。

気にしすぎたり、振り回されてしまうようになっていたら、お金だけでなく精神も病んでしまいかねませんからね。

それでは、占いを気にしないで振り回されない方法について。

無料占いだから大丈夫と思ってる人へのアドバイス

今回は、「無料占いしかしていないので大丈夫かな」という人へのアドバイスです。

いきつくところは、やっぱり「最後は自分で決める」ようになるところを目指すことをおすすめします。

占いをしてる人でも、依存せずに、1年に1回とか半年に1回くらいだけ占い師に相談して、ほどよい距離感を保っている人もいます。

一方で、毎日毎日何らかの占いをし続けている依存症の人もいます。

その大きな違いは「最後は自分で決める」かどうかだと思います。

Yahooの知恵袋はとても便利で私も利用することがありますが、占い依存の人がたくさん書き込みをされています。

色んな方の回答をみていると、だいたい似たような克服方法が書かれています。

  • 相談できる相手を見つけましょう
  • スマホや占いアプリを解約しましょう
  • 占いの回数を減らしましょう
  • 占い師は詐欺、インチキ、悪徳だと思いましょう
  • 他の占い師に相談しましょう

どの方法が良い悪いではなく、知恵袋に書き込んでいる時点で、それも一種の依存です。

「自分で決めれない、どうしていいかわからない、だから答えが欲しい」という思いを持って書き込みをされているんだと思います。

ところが、「誰かに決めてもらいたい、誰かに答えを出して欲しい」という根本を変えないことには、ずっと誰かに依存してしまう可能性があります。

では、どうやって占い依存を克服するのがいいか。

今回は、無料占いサイトを利用されているというケースですので、お金のことは関係なくアドバイスさせていただきます。

占いではない「話ができるサービスや相手」を見つける

占い師にや占いサービスに何を求めているかは人によると思います。

先ほど「最後は自分で決める」ことが出来ないと依存してしまうと書きました。

では、占い依存の人はみんながみんな「自分のことを何も決めれないのか」というとそんなことはないんです。

1日の中で、自分で決めてることはたくさんあります。

朝食、昼食、夕食、何を食べるか?自分で決めてますよね?占い師に決めてもらっていませんよね。

何時の電車に乗って仕事に行く、どの道で駅に向かう。自分で決めてることはたくさんあります。

まずは「自分は占い依存症だ」という思い込みを変えていくことも大切です。

占い師に頼ることを減らしながら、自分で決めることを増やしていけばいいんです。

そしてもう一つ。

なぜ、占い師に相談することがあるのでしょうか。

理由は「自分で決めれないことがあるから」かもしれませんし、「とにかく誰かに話を聞いて欲しい」のかもしれません。

これは人によると思います。

占い師である私が言うのもなんですが、人によっては、占い師と話しをするより、誰かと世間話してるほうが楽しいという人も当然います。

もしかしたら、本当は誰でもいいから話を聞いて欲しいだけなんだけど、その相手がいないから占い師に電話をかけてる、ということはありませんか?

もしそうなら、話ができる相手を見つける、というのもおすすめです。

「いやいや、そんな簡単に話せる相手は見つからない」と思うかもしれませんが、ネットで探してみて下さい。

結構ありますよ。

好きな趣味について話すだけの会だったり、学びの会として色々なことをお互い学ぶ会など。

理想を言うと、「占い依存を克服したい人集まれ!」という会を自分で作ってしまえばいいのです。

注意が必要なのは、そういう会に占い師が紛れ込んでくる可能性があることくらいです。

こくちーずとかで募集をしたら、話せる相手は案外簡単に見つかったりします。

占い依存というのは、占いへの依存が強すぎることです。

考えや行動の決定権が「占い師」にある状況だと思います。

その決定権を自分に取り戻すには、占いに依存してる時間を減らすことが大切です。

この方法は、ご自身の場合もそうですし、友達や家族や恋人が占い依存症になってしまっている場合でも使えるはずです。占い(スピリチュアル)やめさせたい時にも参考にしてみて下さい。

占い依存、占い中毒から抜け出す方法

占い依存症になってしまってから抜け出す方法としては、やはり専門のクリニック、病院に通うことも選択肢の一つです。

ネットの掲示板のようなところに「占い依存から抜け出したいんです」と書き込んでも、画期的な方法が出てくることは期待しないほうがいいでしょう。

あとはどう行動するかです。

病院に通うのか、今回お伝えしたように、何らかの会に参加して、人と話せる機会を作るのか、何でもいいのでやってみましょう。

instagramなどのSNSで発信するのもいいでしょう。同じような占い依存の人と繋がりを持てるかもしれません。

そうなると、協力して一緒に克服していけるかもしれません。

大切なのは、頭で考えることだけでなく、行動です。

「最後は自分で決める」という思いをぜひ持ってみてください。

以上です。

占い師、コンサルタント、サマーディ水月でした。