占い依存症チェック19│はまってからでは遅いから自分の依存危険度をチェック

占い依存症チェック19│はまってからでは遅いから自分の依存危険度をチェック

自分は占い依存症かもと思うことはありますか?

もし、心当たりがあるなら、この記事で紹介するチェック項目を確認してみて下さい。

占い依存症になってしまうと、時間もお金も占いに関することばかりになり、日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。

一つずつチェックしてみて、もし、自分は占い依存症かもと思ったら、早めに対策を考えましょう。

そのまま占いにはまり続けてしまうと、危険な末路が待っているかもしれません。

占い依存症についてはこちらにまとめていますので、後ほどチェックしてみて下さい。

占い依存症チェック項目

まずは、「占い依存症チェック」として、項目を挙げていきます。

随時更新しますので、思い当たると思ったタイミングでチェックしてみて下さい。

それではスタートです。

占い依存症19チェック
多く当てはまるとほど占い依存症が強いと思います。ただ、一つだけだとしても、のめりこみ度が強いなら、それは危険かもしれません。
  1. 毎日、何らかの占いをしている
  2. 占いの結果を1日に何度も思い出す
  3. 同じ悩みを複数の占い師に相談することがある
  4. 悪い鑑定結果がでたらすぐに別の占い師に相談する
  5. 占い師の言う通りにすれば上手くいくと思っている
  6. 占いをやめようと思ってやめられなかったことがある
  7. 時々占いをしている自分を責めることがある
  8. ネットの無料占いサイトを、1日に何件もはしごする
  9. 新しい占いサイトをいつも探している
  10. 好きな占い師が5人以上いる
  11. 電話占いは1分あたりの費用が高いほうが当たると思っている
  12. 占いをしてもらった後に毎回嫌な気分になる、後悔する
  13. 占い師に相談しないと自分で決められない
  14. 自分が納得のいく答えを出してくれる占い師が見つかるまで相談を続ける
  15. 悩みを相談できるのは占い師しかいない
  16. 好きな人との相性は自分で考えるより占い師に相談する
  17. 占いにお金を使いすぎて借金がある
  18. 複数の占いアプリがスマホに入っている
  19. 占いは絶対当たると思っている

以上19項目です。

占い依存症チェックを解説

占い依存症チェックをしてみて、いかがでしたか?

なお、この項目の何個以上該当すると「占い依存症である」と断定できるものではありません。

仮に一つしか当てはまらなくても、占い依存症の可能性はあります。

大切なのは「生活に影響が出ている」ことや「罪悪感がある」ということです。

では、一つずつ解説していきます。

毎日、何らかの占いをしている

雑誌、テレビ、ネット、色んなところで「今日の星占い」だったり「今日の運勢」という見出しを目にします。

その程度ならいいですが、自分から何らかの占いを探してるのは依存症の危険がありそうです。

毎日占いをするということは、毎日何らかの決断を占いに委ねているということです。

占いの結果を1日に何度も思い出す

占いをすることだけでなく、占い鑑定結果を頻繁に思い出すのも依存症の危険性がありそうです。

占い自体は1週間に1度とか2週間い1度程度だったとしても、その間もずっと、占いの結果が気になったり、その結果が考えや行動に影響を与えているようでしたら、依存している可能性が高いです。

同じ悩みを複数の占い師に相談することがある

恋愛、仕事、人間関係など、何かに悩んだ時に占い師に相談すると、その結果に満足できないこともあるかもしれません。

本当でしたら、どんな結果が出ても、その結果を元に自分がどう行動するかによって未来は変わると思いたいところですが、依存してる人は、別の占い師に同じ悩みを持っていきます。

1件、2件だけでなく、3件以上の占い師に相談する人もいます。

あるいは、はじめから、一つの悩みを複数の占い師に相談してみて、自分が納得する答えを採用するという人もいます。

占い依存としては比較的重いほうだと思います。

悪い鑑定結果がでたらすぐに別の占い師に相談する

占い師によっては、悪い結果をそのまま伝える人もいます。

伝え方のスキルの問題なのか、占い師の性格の問題かは分かりませんが、「あなたは将来失敗する」みたいな、救いのないような鑑定をする占い師がいるのも確かです。

その時に、すぐに別の占い師に相談いくとなると、危険だと思います。

占い師の言う通りにすれば上手くいくと思っている

占い師が示す鑑定結果は、「可能性」であり事実ではありません。

「あなたは過去にこんなことがあった」とか「あたなは将来こうなる」と断言することは不可能です。

もし、それが出来るとしたら、それは占い師ではなく、特殊な能力を持った人です。

ですので、占い師の言うとおりにすれば、何でも上手くいくと思っているなら危険です。

占い師が出した可能性を元に、「自分考えること、行動すること」が大切なんです。

考えや行動の一つ一つを占い師に委ねるのは依存症の特徴です。

占いをやめようと思ってやめられなかったことがある

過去に占いをやめようと思ったけど、現時点でまだやめられていない。

なぜでしょうか?

これがまさに依存症の特徴です。

自分で自分をコントロールできない状態です。

やめようと思って何をしたか、思い出してみましょう。次は別の方法を試してみましょう。

時々占いをしている自分を責めることがある

自分を責めるということは、占いをすることはダメなことだと思っているのでしょう。

占いと上手く付き合っている人は、占っている自分を責めないと思います。

自分を責めていいことなんて何もありません。

ただでさえ、何らかの悩みを持っているのに、さらに悩み、ストレスが増えるわけです。

自分を責めてまで占いをするのは依存の特徴だと思います。

ネットの無料占いサイトを、1日に何件もはしごする

ネットには無料占いサイトがたくさんあります。

タロット占い、星占いなど、数え切れないほど無料占いサイトがあります。

それを何度も何度も色んなサイトで占いのは依存症の特徴です。

これは自分で趣味で占いをしている人でもいるんです。

タロットカードを何度も引いて、自分が望むような配置が出るまで繰り返したりする人もいます。

新しい占いサイトをいつも探している

占いサイトは、無料のもの有料のもの含め、新しいサイトが生まれては、古いサイトで消えていくものもあります。

毎日のように、新しい占いサイトを探しているのは、もっと良い答えが欲しい、もっと違う意見が欲しい、もっと自分に役立つ鑑定が欲しい、という依存からくるのではないでしょうか。

好きな占い師が5人以上いる

ここでは5人としましたが、2人でも3人でも、好きな占い師が複数いるということは、もしかしたら、依存しているのは占い自体ではなく、その占い師にかもしれません。

「その占い師の言うことを聞きたい」とか「その占い師が言うことなら正しい」と思うようになっていたら危険です。

電話占いは1分あたりの費用が高いほうが当たると思っている

電話占いは、1分あたりの費用が占い師によって異なります。

ココナラでしたら、最安で1分100円という人もいますが、大手占いサイトでしたら、500円を超える占い師もいます。

高いほうが当たると思っているとしたら、依存症に近いかもしれません。

というのも、1分当たりの料金が高いほうが当たる、とは言い切れないからです。

それでも、「高いほうが良い、高いほうが当たる」と思い込み、どんどん課金してしまうと、当然お金もどんどんかかってしまいます。

占いをしてもらった後に毎回嫌な気分になる、後悔する

占いの後に、嫌な気分になったり後悔するということは、鑑定結果の影響が大きすぎるからだと思います。

占いに何を求めるかは本人の自由です。

ただ、嫌な気分になったり後悔するということは、占い自体への後悔なのか、その占い結果に対する後悔なのかは分かりませんが、いずれにしても、そんな嫌な思いになってまで占いをしたいというのは、依存の特徴と思われます。

占い師に相談しないと自分で決められない

悩んだ時、迷った時、どうしていいか分からなくなったとき。

誰かに相談したい時もあるでしょう。

そんな時に、人に相談するのは大切なことです。

ただ、それも程度の問題です。

些細なことでも、占い師に相談しないと決められないようになってしまうと依存症と言えるでしょう。

最初は、大きな決断だけを占い師に相談していたものの、そこから次第に日常の決断も占い師に委ねるようになってくると、依存症の可能性が高いです。

自分が納得のいく答えを出してくれる占い師が見つかるまで占い師を探し続ける

占い師によって、「あげ鑑定」や「さげ鑑定」や「辛口鑑定」など、いろんな鑑定スタイルがあります。

アドバイスをする占い師もいれば、しない占い師もいます。

占い師をみつけて相談したものの、どうも納得いかない。

そこで、他の占い師を探し続ける。

ある悩みに対しては納得が出来たけど、次の相談では納得できない。

すると、また別の占い師を探しはじめる。

これも依存症の特徴と言えるでしょう。

悩みを相談できるのは占い師しかいない

悩みといっても様々ですよね。

日常のこと、仕事のこと、恋愛のことなど。

比較的、仕事のことでしたら、身近な人にも相談しやすいと思います。

それでも、どんな悩みも相談できるのが占い師しかいないということでしたら、少し危険かもしれません。

もちろん、悩んでも自分で考えて乗り切れるというのであればいいですが、やはり人に力って頼りになったりしますよね。

そんな時に、相談できるのが占い師しかいないという状況は、依存しやすい環境と言えると思います。

占い依存は恋愛が多いと思われるのは、誰にも言えない悩みが、恋愛には多いからではないでしょうか。

不倫や略奪愛、三角関係などにいたっては、相談できる人が限定されると思います。

好きな人との相性は自分で考えるより占い師に相談する

中学生、高校生のような学生に多いかもしれませんが、好きな人が出来ると悩みも増えたりします。

相手はどう思っているのだろう、告白していいのかな、相性はどうだろう。

いろんな悩みが生まれてきます。

早く結論を得るのは、「相手に気持ちを聞く、告白する、たくさん話して相性をチェックする」といった感じで、自分が行動すればいいんです。

ただ、やっぱり怖いですし、勇気がいることもあるでしょう。

そんな時に、すぐに占い師に頼るのは依存症の気がありそうです。

占い師に相談すること自体が悪いのではなく、「すぐに」という点がポイントです。

占いにお金を使いすぎて借金がある

これはかなりの依存症です。

ただ、少なくないようなんです。

占いにはまりすぎて、課金が止まらなくなり、借金をしてでも占いをしてもらう。

この状態になったら、ネットで相談するレベルではありません。

やはり、専門機関にすぐに相談したほうがいいでしょう。

借金していなくても、生活費の大半を占いに使っているような場合でも同様です。

複数の占いアプリがスマホに入っている

占いアプリは手軽です。

手軽に占ってもらえるんです。

だから危険なんです。

手軽な方法は便利ですが、だからこそ、ついつい、気付いたらスマホをひらき、占いをしてる、という状況に陥りやすいのです。

何種類もの占いアプリが入っているということは、1日に何度も見にいっているのではないでしょうか。

占いは絶対当たると思っている

占いに対する考え方です。

これはあくまで私の考えですが、占いが絶対当たるなんてことはないと思っています。

占いを「当たるか当たらない」だけで判断すると、依存しやすくなると思っています。

占い師に相談して、当たっていると思ったとしましょう。

そうなると、次も当てて欲しい、未来を教えて欲しい、と思うようになってしまいがちです。

未来は決まっていませんが、「占い師がそう言うならそうなりそう」と思い出してしまうと、依存症に向かっているといえそうです。

占いは絶対当たると思うようになると危険だと思います。

占い依存症チェックを元に行動を変えましょう

占い依存症は危険です。

この記事を見にこられたということは、「閲覧者さん本人か、周りの誰かが、占い依存症の可能性がある」ということかもしれません。

自分自身ではなく、周りの人がはまっている占い(スピリチュアル)やめさせたいという悩みも少なくありません。

それであれば、早めに対処するほうがいいでしょう。

医療機関、専門期間に相談するのも一つです。

このブログの中でも、対処法をご紹介していますので、参考にしてみて下さい。

どうしたら治るかは人それぞれなので、絶対この方法を使えば依存症から克服できると言えるものではありません。

簡単に依存症を克服できないのは、ギャンブル依存、ネット依存、ゲーム依存、ニコチン依存、あらゆる依存から抜け出すことが困難なことからも分かると思います。

大切なのは、「占い依存かも」と思ったら、すぐに行動を変えることです。

占い依存症から抜け出すための行動

Yahoo知恵袋などのQ&Aサイトには、「どうすれば占い依存から抜け出せますか?克服できますか?治りますか?」といった書き込みが耐えません。

的確だと思われるアドバイスもたくさんありますが、そう簡単にはいかないと思います。

なぜそう思うかについて。

「自分は占い依存かもしれないから、抜け出したい」という相談を、知恵袋にしているわけです。

占い師ではなく、不特定の誰かに答えを求めているわけです。

占い師に相談するにしても、ネットの誰かに答えを求めるにしても、足りないのは「自分で考える習慣」です。

これを変えないことには、占い依存を抜け出せても、今度は、「悩みがあったら何でも知恵袋に相談しよう」ということになりかねません。

もちろん、依存しない程度が理想ですが、気付いたらどんな悩みであっても、誰かに答えを委ねてしまいかねません。

大切なのは、自分で考えて行動することです。

まずはここを変えたいところです。

変えるのは「行動」です。

例えばスマホで「占い依存 克服方法」と検索してみると、色んな人が解説してくれています。

そこに書かれいてることをまずはやってみましょう。

  • 依存症に関する専門家に相談する
  • 占いアプリを解約する
  • スマホを解約する

これをやってみたけど、まだ無理だったというのでしたら、それを元に知恵袋に相談というのもいいと思います。

何も行動をせずに、すぐに誰かに答えを求めるのは、依存しやすいタイプかもしれません。

占い依存症から抜け出す方法、克服する方法のポイントは、とにかく行動することです。

参考になりましたら幸いです。

占い依存をやめて占いに振り回されない、占いを気にしない方法については、今後も配信していきます。

占いが悪いわけではありません。

その距離感だったり、付き合い方が上手くいかなくなると、どうしても依存しすぎてしまい、色々な悪影響が出てくるということです。

ほど良い距離感で、占いを活用している人もいる一方で、依存症で苦しんでいる人がいるのも確かです。

こちらに、占い師に相談する前に知っておいたほうが良いことをまとめています。ぜひご覧下さい。

占い師、サマーディ水月でした。