占い依存と暗示の効果「悪い結果ばかりを言う人は避けましょう」

占い依存と暗示の効果「悪い結果ばかりを言う人は避けましょう」

占い依存の怖いところは、その暗示の効果です。

特に悪いことばかりを言う占い師につかまると大変です。

  • 占い師から悪い結果ばかり言われ凹んでいる
  • 占い依存症かもしれないと思う

こういう方はぜひ最後まで読んでいって下さい。

暗示というのは目に見えませんが、無意識に影響を受けていることはあります。

占いとスピリチュアル依存症の末路を考えると、気を付けいたいのがこの暗示です。

では解説します。

占いの暗示効果は怖い

占いの暗示効果は怖い

占いの暗示効果は怖い

電話占いでも対面占いでもメールでもチャットでも同じですが、占い師から鑑定結果をもらったら、多かれ少なかれ影響を受けると思います。

お金をはらって占ってもらっているわけですから、少なくとも「鑑定結果には価値がある」と思っていることでしょう。

その時に怖いのが「暗示」の効果です。

占いの結果が「悪くなる、失敗する」場合どうする?

もし、あなたらが占い師に相談した結果、かえってきた答えがこういうものだったらどうですか?

・今、仕事はしんどいかもしれませんが、今はやめる時ではありません。今転職しても上手くいきませんよ。

・今、元彼の気持ちは完全に離れている状態です。復縁するのは難しそうですね。

・金運はしばらくはよくなりません。収入は増えそうにないので節約に力を入れたほうがよさそうです。

このような悪い結果が出ることもあります。

さて、このような結果が出たときに、どう感じますか?

一つ目の鑑定を元にお話を進めます。

「今、仕事はしんどいかもしれませんが、今はやめる時ではありません。今転職しても上手くいきませんよ。」

これは、ある人が実際に占い師からもらった鑑定結果です。

その人は、占いを信じていたわけではなかったですが、否定的でもありませんでした。なんとも思っていなかった状況でした。

その時に、知り合いに連れて行かれた占い師に言われたそうなんです。

その時に勤めていた会社はかなりブラックな会社で、精神的にもしんどかったそうです。

それで転職しようと考えていたそうですが、占い師にはそう言われて、モヤモヤしてストレスになったとのことでした。

それを言われてから、その鑑定結果をどう捉えたらいいのか分からなくなり、結局、その後すぐに退職。占い師の言うことを聞かなかったんです。

怖いと思ったのは、占い師の言葉が暗示として頭の中に残り続けていたそうなんです。

「占い師はまだやめないほうがいいと言ってたけど、やっぱり今辞めたい。心も体もしんどいんだから。でも占い師の言うことを無視するのもどうなんだろう。」という悩みが生まれたんです。

最初は、仕事を続けるか辞めるかの悩みだったのが、そこに占い師の言葉が入ってきて、余計に悩みが増えたんです。

友達が「まだやめないほうがいいのでは?」と言ってきたら、自分の考えを伝えますが、占い師から「やめないほうがいい」と言われると、言い返すことができません。

なぜなら、それは占いの結果なわけであり、その答えと議論するものではないんです。

そうなると、ただただ、占い師の言葉が暗示のように頭の中をかき乱しただけ、ということです。

では、もしそのような占い結果が出たらどうしますか?

占いの結果が「失敗する、やめたほうがいい」場合

占いの結果が悪かった場合。

悪いということは、そこからどうすればいいかのアドバイスがなかったということだと思います。

その方の場合は、「今は仕事をやめる時期ではありません。」という答えだけで、ではどうすればいいかといったアドバイスはありませんでした。

そこがポイントです。

もし、占い師が人の心を読めるなら、悪い言葉だけを言われた私がどういう気持ちになるかまで読んで欲しいものです。

私としては、もし、ただただ悪い結果だけを占い師から言われても「無視」するのが一番だと思っています。

そのような占い師とかかわっていても、暗示の効果もあって、不快な気持ちが続くだけで、何もいいことがありません。

そもそも、何のために占いをしてもらっているのでしょうか?

前向きになれるため?きっかけをもらうため?気分転換?誰かと話したい?

色んな目的があると思いますが、悪い結果だけを伝えられて、あなたは何か得るものがありますか?

私はそんなものはないと思っています。

ですので、そういう占い師がいたら、きっぱりさよならするのが得策だと思います。

悪い結果ばかり言う占い師から離れましょう

悪い結果ばかり言う占い師から離れましょう

悪い結果ばかり言う占い師から離れましょう

もし、悪い結果を占い師から言われた時に、「いや、この占い師は間違っている。他の占い師にみてもらおう。」と思ったら危険です。

それがまさに占い依存症の入り口のようなものです。

あるいは、その占い師に、もう一度みてもらえませんか?とお願いするのも危険です。

私としては、悪い結果ばかりを言う占い師とは離れたほうがいいですよ、と言いたいです。

嫌な言葉は、ずっと頭の中に残ることもありえます。

もし「あなたは結婚しても上手くいかないタイプですよ。」と言われたらどうしますか?

それが暗示のように、残り続ける可能性もあるわけです。怖いですよね。

ですので、もし占い師に、悪いことばかり言われても「この占い師は参考にするに値しない」と強く思うことです。

占い依存症の心理と特徴としては、暗示にかかりやすいタイプ、思い込みが強いタイプかもしれません。

占いをやめることをおすすめします

この記事でお伝えしたいことは、こういうことです。

  • 悪い結果ばかりを言う占い師は避けましょう
  • もし悪い鑑定結果ばかり言われたら「たいした占い師じゃない」と思っておきましょう

ということです。

そしてもう一つ。

占い師に言われたことが気になってしまう、というタイプの性格でしたら、私は占いを完全にやめることをおすすめします。

なぜなら、これからもそうい占い師に出会う可能性はあるからです。

そのたびに、気持ちが揺れたり、ストレスを感じたりしていては、お金と時間の無駄だと思うからです。

血液型占いも暗示の効果かも

最後に余談ですが、血液型占いも暗示の効果だと私は思っています。

血液型での性格診断には根拠がない、とも言われています。

日本は、A型、B型、O型、AB型の4種類が満遍なく(ABは少ないですし、偏りはありますが)分かれていますが、海外でしたら、一部の血液型がほとんどを占めていたりします。

私は血液型の専門家ではありませんので、論文だの研究だのよくわかりませんが、一つ言えることは、暗示の効果はありえるということです。

誰でもある程度は、子供の頃から「あなたは●型だから、こういう性格なところあるよね。」とか「あの人は●型だからマイペースなところあるよね。」といった、先入観、決め付けの言葉は聞いたことがあるのではないでしょうか。

私もそういうところがあって「あなたは●型だよね。すごくわかる気がする。」といった言葉を何度も何度もかけられてきました。

そうすると、実際にそんな気がしてるんです。

また、同じ血液型の人がいたら、親近感がわいたりもします。

つまり、血液型自体が性格を決める要因になっていないかもしれませんが、血液型によって人を判断したりしていると、それが暗示になり、「そういう人なんだ」という思い込みを生む可能性があるということです。

これが占いでも起こりえるということです。

占い師から「あなたは負けず嫌いだけど、諦めるのが早い」と言われたらどうでしょうか?

なんだかそんな気がしてきませんか?

そして、その言葉が暗示となり、「私は諦めるのが早い」という思い込みに繋がったりします。

暗示が自分にとってプラスに働けばいいですが、マイナスに働くようでしたら、可能な限り避けたいところです。

もし、占い依存症かもと思ったら、こちらの占い依存症チェックをご覧ください。

まずは、今の自分の状況を把握することからはじめましょう。

悪い結果ばかり言って、不安を煽る占い師は存在します。

不安が膨らんだ時に、自分でどうにかできればいいのですが、それができない性格だから、占い師に相談しているというのもあるのではないでしょうか。

にもかかわらず、不安を煽るだけで、解決策やアドバイスを提示しない占い師は避けることをおすすめします。

占い&スピリチュアル&ツインレイ&前世【人気な有名人に鑑定】のページで紹介している占い師さんは口コミでの評判もいいので、おすすめです。

きっと、そういう不安を煽るだけの占い師なら、そこまで人気になっていないでしょうからね。