占い依存症を抜け出し克服する方法【やめたいけど依存する心理と特徴】

占い依存症を抜け出し克服する方法【やめたいけど依存する心理と特徴】

占いが好き。占い師に相談して気持ちがすっきりして前向きになれたりする。

そういう付き合い方はいいんです。

ところがです。

気付いたら「占い依存症」になっていたりするのが怖いところです。

自分はならない?自分は大丈夫?

実はそう思っている人のほうが、気付いたら占いジプシーになってしまったりするようなんです。

今日のテーマはこちらです。

  • 占い依存の心理と特徴
  • 占い依存をやめたい時の対策

今、自分は占いに依存しすぎてると思ってる人も、これから占い師に相談する人も、ぜひ知っておいていただきたい内容です。

占い師である私サマーディ水月が書いております。

なお、占い師に相談する前に知っておきたいことはこちらにまとめていますので、後で参考に読んでみて下さい。

占い依存ははまると怖い

脅すわけではありませんが、「占い依存症」を軽くみないほうがいいんです。

「占いが好きすぎて、ついつい占いばかりしてるんです。」

好きの延長くらいに思っていると、気付いたらどんどんお金を費やしてしまい、ついには借金までして占い師につぎ込む。

それくらい怖いことなんです。

こちらは厚生労働省のページですが、依存症について詳しく書かれています。占い依存症については触れられていませんが、参考になることもあると思います。

依存症とは簡単に言うと「やめたいけどやめられない症状」のことです。

アルコール依存、ニコチン依存、ギャンブル依存、ネット依存なども同じで、適度に付き合う分にはいいのかもしれませんが、依存してしまい、周りとの関係に悪い影響が出てきてしまうと危険です。

ギャンブル依存などと比べると、占い依存はまだましだと思うかもしれませんが、状態が酷くなってくると、金銭面での負担が増えるのもそうですが、家族の言うことを聞かずに占い師の意見しか聞かないということも起こりえます。

自分自身が占い依存にならないためにも、そして、周りの人も占い依存にならないためにも、知っておいたほうがいいことがあります。

占い依存症チェックで自分を知る

後ほど、占い依存の心理と特徴についても触れますが、大切なのは「自分の現状を知ること」です。

もし、このページをご覧いただいた理由が「もしかしあら自分は占い依存症かもしれない」ということでしたら、すでに「依存症」だと思います。

占いをしていることに対して、何らかの後ろめたさを感じている時点で、決して健全な状態ではありません。

こちらのページに「占い依存症チェック」という項目を作りました。

私なりに、これに当てはまると依存症の可能性がありますよ、という内容ですが、ぜひ、今の自分の状況を把握してみて下さい。

そして、それを元に、どうやって克服していくのがいいかを考えましょう。

占い依存の心理と特徴

占い依存になってしまう心理と特徴について。

これは千差万別、人それぞれですので、ここで紹介することが当てはまるかどうかは分かりません。

ただ、こういう可能性があるんだなということを知っておくことは大切です。

心理と特徴についても、まとめて紹介していきます。

なぜ占いに依存してしまうのか、その特徴と心理がこちらです。

  • 占いが心の支えになっている
  • 占いがないと自分で決めることが出来ない
  • 周りに何でも相談できる家族や友達がいない
  • 占い師やスピリチュアルの先生を崇拝している
  • 占いに科学的根拠があると思っている

ではみていきましょう。

占い依存の心理と特徴(1)占いが心の支えになっている

精神的に不安定になると、誰かに支えてもらいたくなることはありませんか。

話を聞いてもらうだけでも、気持ちが楽になったり、前向きになれることはあると思います。

誰でも多かれ少なかれ、悩みを抱えながら生きていると思います。

悩みのない人間はいないことでしょう。

そんな時に、「何を心の支えにするか」ですが、人によっては、自分が取り組んでるスポーツや音楽や勉強だったりもするでしょうし、人によっては、恋人は配偶者や家族かもしれません。

もし、そのどれもが自分にはなかったら。

その時は、お金を払ってでも、自分の心を支えてくれる人を求めることもあるでしょう。

本来でしたら、心理カウンセラーのような人に相談することも選択肢の一つですが、占いのほうが敷居が低い気もします。

そして、一度占いで、話を聞いてもらって、気持ちが楽になると、それ以降も、占いを心の支えにすることが、依存に繋がることもあるのではないでしょうか。

占い依存の心理と特徴(2)占いがないと自分で決めることが出来ない

占いに依存している人の特徴としては、「自分で決めることが出来ない(苦手)ということもありそうです。

これは、実際に私の知り合いの話ですが、何か自分の将来のことを決めないといけない時、それを占いに依存してしまうんです。

家族や友達に相談することなく、まずは占い師に自分の道を示してもらおうとするんです。

もちろん、背中を押してくれる役割として占いを選ぶのはいいのですが、それがエスカレートしてくると、些細なことでも占い師を頼るようになったりします。

そうなってくると、占い依存症を疑う必要があると思います。

占い依存の心理と特徴(3)周りに何でも相談できる家族や友達がいない

これからのことを自分で決めることが出来ない、誰かに相談したい。

そう思うことは誰にでもあるのではないでしょうか。

そんな時に、思ってることを何でも話せる人が近くにいれば、その人の相談することも出来ると思います。

家族や友達が話を聞いてくれて、時にはアドバイスをくれたり、時には話を聞いてくれるだけだったり、それだけで救われることもあると思います。

ただ、最近はなかなか人と会話をすることも減ったりして、近くに相談できる人が一人もいない人も珍しくないと感じます。

そうなってくると、占いに依存してしまう傾向にあるのではないでしょうか。

占い依存の心理と特徴(4)占い師やスピリチュアルの先生を崇拝している

これは占いに限ったことではありませんが、誰か「この人だ!」と思う人を見つけた時に、あまりにも崇拝しすぎて、そこにお金も時間も費やしてしまうことがあります。

それが占い師ということがあるんです。

この先生の言うことをもっと聞きたい。そう思うようになり、依存してしまう。

占い師やスピリチュアルの先生には、話が上手く、聞き入ってしまうようなカリスマ性を持った人がいるのも事実です。

こうなってくると、占いに依存しているというより、その占い師に依存しているといっていいでしょう。

占い依存の心理と特徴(5)占いに科学的根拠があると思っている

占いに科学的根拠はありません。統計学でもありません。

ではなぜ、占いに科学的根拠があると思っている人は、占い依存になりやすいのか?

私の考え方ではこう思うのです。

占いに科学的根拠がないことは、ネットで調べればすぐに分かります。

科学的根拠があるとかないとか興味がない、というのであればまだいいのですが、科学的根拠があると思っているということは、自分で調べる習慣がないからというのもあると思います。

そういう人は、騙されやすいというのが私の印象です。

もし占い師が「占いは科学だとか、統計学だ」といっても、調べると、それには無理があることはすぐにわかります。

なのに、科学的根拠があると信じているのであれば、占い師なり、何らかの肩書きのある人の意見を鵜呑みにしやすいと思います。

そして、その人が言うことは正しいとか、当たるとか、思いこんでしまいがちなのではないでしょうか。

そうなってくると、妄信的に占いを信じてしまい、自分の価値観で動かずに、占い師の言うこと丸ごと信じて行動するようになり、それが依存症に繋がる可能性があるということです。

ただし、占いに根拠がない、というのはまた違います。科学的根拠がないというだけで、タロット占いや四柱推命や算命学や西洋占星術にしても、それぞれの占術には鑑定結果を導き出すための根拠はあるわけです。

それと混同しないようにしたいところです。

占い依存をやめたい時の克服方法

占いをやめたいけど依存する心理と特徴を見てきました。

それを踏まえて、ここからは、占い依存症を抜け出し克服する方法についてです。

先に書いておきますが、「占い依存症」というと、ギャンブル依存やネット依存やゲーム依存と比べると、そこまで大変そうではないと思うかもしれませんが、依存症になっているようでしたら、簡単には克服できないこともあります。

場合によっては、専門家(保健所や精神保健福祉センターなど)に相談するほうがいいと思います。

あくまで私なりの考えですが、「占い依存をやめたい時の克服方法」を挙げていきます。

  • ネットで相談する
  • 自力で支えを見つける

では見て行きます。

占い依存をやめたい時の克服方法(1)ネットで相談する

近くに相談できる人がいない場合は、ネット(知恵袋など)で相談してみるのも一つの方法です。

無料とはいえ、専門知識を持った人が悩みに回答してくれることもあります。

いろんな人のアドバイスを一つひつ実践してみるのもいいと思います。

占い依存をやめたい時の克服方法(2)自力で支えを見つける

これは特におすすめです。

先ほど「占い依存の心理と特徴」について書きましたが、その根底にあるのが「不安」です。

そして、その不安を作っているのが「自信のなさ」だったりします。

そして、その自信のなさを補う支えになっているのが「占い」ということなんです。

そう考えると、「何か他の支えがあれば、占いから離れていける」とも考えられます。

では何を支えに出来るか。

それは別のページにてまとめていきます。

リンク(作成中)

占い依存をやめさせたい

これまで「どうしたら自分の占い依存から抜け出せるか」をみてきました。

次は、あなたではなく、あなたの周りの誰かに「占いをやめさせたい」という場合についてです。

あなた自身が占いをやめたい場合でも、参考になることもあると思いますので、ぜひ参考にして下さい。

例えばですが、占いに依存してる状態というのは、「占い師の声が多い状態」であることが多いんです。

占い師の声が「大きい」のではなく「多い」という点がポイントです。

人は色々な人の影響を受けて生きていますが、やはり「その人の声の大きさ(影響力)」と「その人と関わる頻度(多さ)」が関係してくると思います。

もし、占い依存から抜け出したいのであれば、いかに、占い師の影響力を減らし、いかに占い師と触れる頻度を減らすかが鍵だと考えます。

あなた自身が「占いをやめたい」というのであれば、いかに占い師との接点を減らすか?を考えましょう。

あなたの周りの人を「占いをやめさせたい」というのであれば、どうすれば、占い師との接点を減らしてあげることができるか?を考えましょう。

この接点というのは、実際に占い師に相談してる時間だけを指すのではありません。

占い師に相談していなくても、頭の中で占いのことを思い出してる時間も含みます。

1日の中で、どうすれば、頭の中に「占い」のことを考える時間(相談する時間)を減らせるか、まずはそこから考えてみましょう。

趣味や本に没頭するのも一つの方法ですよ。

占い依存症を抜け出し克服する方法 まとめ

占いへの依存といっても、人によって程度は違います。

良い距離感で占い師と向き合えるならいいですが、頻度が増してきて、決め事のたびに占い師に相談するクセがついてしまうと、自分だけでなく、周りの人との関係にも悪影響が出てきてしまいます。

最後に、占い依存についてよくある質問、疑問を載せておきます。

占い依存 Q&A

占い依存症はどのくらいで克服できるのでしょうか?

これは分かりません。程度にもよりますし、どういう方法をとるかにもよります。

酷い場合は、やはり専門機関に相談行くほうがいいでしょうね。何度も言いますが、極度の依存症になっていくと、自分でほとんど何も決めれなくなることもありえます。

この「自分で決めれない」というのは、占い依存に限らず、ネット社会の弊害の側面もあると思います。

自分で考えなくても、スマホ一つで答えが見つかりますからね。

どのくらいで克服できるかは分かりませんが、取り組むなら早いほうがいいでしょう。

占い依存は恋愛が多い?占いに頼ってしまう恋愛を抜け出すには?

占い依存に多いのが「恋愛」をテーマにした悩みではないでしょうか。

いくつか理由があると思いますが、恋愛の悩みも、内容によっては人に言えない、言いにくいこともあると思います。

仕事や人間関係についての悩みも占いでは多い相談ですが、恋愛となると、かなり深い、誰にも言えない悩みが潜んでいたりします。

だから占い師にしか相談できないということにもなるのかもしれません。

不倫、略奪、三角関係、復縁のような悩みは、口が滑って誰か周りの人、友達や職場の人に相談してしまうと、それが漏れてしまったら、もうそこにはいられないというケースもありえます。

占い師であれば、別に本名を明かさなくても、住所を明かさなくても、自分の思いを話せますので、そういう点では依存しやすいのかもしれません。

では、恋愛占いに依存してしまったら、しそうになったらどうやって抜け出すことが出来るのか。

自力で克服できる場合と、自力では難しい場合があと思います。

自力で無理でしたら、心のケアをしてくれるクリニックや病院を受診するのも一つです。

もし、自分でどいうにか依存から抜け出したいという思いがあり、頑張ってみよと思える状況なら、まずは、考え方を変えることが大切です。

それは「占いは正解を出してくれるわけではない」ということです。

占い師によっては、アドバイスをする人もいますが、決して「正解」を出してくれているわけではありません。

占い師の鑑定結果に従えば、明るい未来が待っているということではありません。

まずはそれを受け入れましょう。

占い師が出してくれるのは「鑑定結果」であり、それを元にした助言だったり、可能性を示すことです。

あなたはその結果を元に、「自分で行動を決める」必要があります。

その行動さえも、占い師に言うとおりにしていては、依存体質から抜け出すことは出来ません。

占いに頼ってしまうこともあるかもしれませんが、まずは、自分で考える習慣をつけたいところです。

占い依存をやめて占いに振り回されない、占いを気にしない方法

占いに振り回されない。それは大事ですよね。

占いに振り回されている状態というのは、何かと自分の考えや行動の軸が占い結果になってしまっている状態です。

占いに限ったことではなく、友達や職場の人や家族にアドバイスを求める場合でも同じです。

何かに迷った時、どうしていいか分からなくなったっとき、誰かの助言を聞いてどうするか?

誰かの意見に振り回されてしまうのではなく、自分で考える習慣をつけたいものです。

自分で考えないと、占いにしろ誰かの助言にしろ、それに従って上手くいかなかった時は、また次の占いを求めてしまう。アドバイスを求めてしまう。

それが、占いに振り回される人の特徴であり心理です。

占いを気にしない方法としては、「当たる占い」を求めないことです。

当たる占いを求めると依存体質になりやすいと感じています。

あとは、全く「占いの情報を遮断する」ということですね。

占いアプリは消して、もし、電話占いに課金しているなら、クレジットカードも解約する。

徹底的に、占いが出来ない環境に追い込んでいく方法です。

占い依存もスマホ依存もそうですが、本気でやめたいのであれば、とことんそれが出来ない環境に追い込んでいくのも一つの方法です。

タロット占いでも四柱推命でも数秘術でも西洋占星術でも、ネットで無料で占えるところがあったりしますので、ついついいろんなサイトを回ってしまい、振り回されてしまうという人もいますが、本気でやめたいのであれば、スマホを解約という手もあります。

ありとあらゆる方法を考えてみることが大切です。

無料占いだけなら依存しても大丈夫?いえ危険です

占い依存の危険なところは「金銭的な負担による影響」と「占いへの依存による影響」があると思います。

無料占いばかり利用しているのでしたら、金銭負担の影響はほぼありません。

借金をしてしまうほどの依存とは言えないかもしれません。

ただ、占いへの依存があるようでしたら、やはり危険です。

無料占いだから大丈夫、いろんな占いサイトを毎日チェックしている、というケースでも、根本には「誰かに意見がないと決めれない」というものが潜んでいるように感じします。

このままずっと占いに頼りすぎていると、何か大事な決断をする時にも占いの結果がないと決めることができないことになりかねません。

占いの相談に多いのが恋愛ですが、結婚の時期、結婚の相手、婚約者との相性、そういったことを占いで参考にする程度ならまだいいですが、最後の決定権を占いに持たせてしまうと怖いですね。

何が怖いかというと、自分の未来を占いに託してしまい、自分で考え、自分で行動することが出来なくなるかもしれないからです。

人の悩みはほぼ人間関係だという話もあります。

その悩みを自分だけで抱えるのは本当に大変です。だからこそ、一緒に乗り越えてくれる人だったり、話し相手を見つけることはとても重要だと思います。

占いの悪い結果に落ち込む、左右される人へ

占い師によっては、アドバイスもろくにせずに、未来の悪い結果をばんばん伝えてくることもあります。

未来の悪い結果というと、仕事が失敗する、恋愛で破局する、大きな病気を患う、金運が悪いほうに向かうなどです。

ひどい場合はもっとえげつないことを言う占い師もいます。

さすがにこういうことを言われると、当たるとか当たらないとか関係なく、落ち込むこともあるでしょうし、気持ちが左右されることもあるでしょう。

怖いのは、その悪い結果から、今度は、他の占い師に相談にいったり、その悪い結果を言ってきた占い師にまた鑑定してもらおうとする、依存の状況です。

マイナスなことを言われると、メンタルがやられることもあるでしょう。

モヤモヤした気持ちになるくらいなら、占いはしないほうがいいですし、そういう占い師の鑑定は受けないほうがいいでしょう。

といっても、占い師の鑑定内容は占い師が決めることですから、そうなってくると、占い師をとことん選ぶか、もうしないという選択になってくると思います。

占いは嘘デタラメと思うならすぐ距離を置く

占い依存症になる人の中には、占いを信じている人もいれば、占いに疑惑の目を向けている人もいます。

信じすぎて依存している場合も、信じていない場合で依存している場合でも、どちらも危険ではありますが、もし、占いは嘘だとかデタラメだとか思っていて、依存しているなら、とにかくいち早く、占いと距離を置くことをおすすめします

何もいいことがない、メリットが何もありません。

確かに、嘘っぽい占い師もいますし、デタラメなことを言う占い師もいます。

占い依存の怖いところは、「このままではよくない」と自分では分かっているけどやめられないことです。

それも「嘘でインチキ」とさえ思っているのに、また占いにお金を使ってしまうとなると、さらに危険です。

そもそも、人に依存するのはある程度は仕方ないと思います。

依存というか頼るというか、誰かに意見を求めたりアドバイスを求めるのは悪いことではないと思います。

ところがその依存が強すぎると、自分で何もできない依存症に繋がってしまうわけです。

では、誰か他に、頼れる人を見つけたらいいのではとなるのですが、それがそう簡単にはいかないような悩みがあったりするわけです。

不倫とか復縁とか三角関係とか略奪愛とか、もし誰かに言って、それが広まったら、職場にいれない、今の家で住めないくらいに重い内容だったりするわけです。

依存症になりかけている人は、まず「自分はなぜそこまで占いに依存しているのか?」をひたすら考えてみましょう。

占い依存症の頻度は毎日?毎週?毎月?

占いで相談する頻度によって依存度は変わると思います。

ただ、1ヶ月に1回くらいだったら大丈夫とか1ヶ月に2回以上なら依存症と、頻度で決めることは出来ません。

やはり、依存度というのは、どれだけ占いに頼っているかというところがポイントです。

1ヶ月に1回、電話占いなり対面占いで相談するにしても、普段の生活が、その鑑定結果を元にしているなら、それは依存症といえるはずです。

また、有料か無料かも関係ありません。

無料でも毎日やっていたら、それは依存でしょう。

結局は、本人にとってちょうどよい距離感で占いと付き合えているかが大事なんです。

占いもいやりすぎはよくないですい、やりすぎると危険です。

きっと、それは誰もが分かっていると思いますが、自分は大丈夫と思っていても気付いたら依存してしまっていることもあります。

依存症になってから克服するのは簡単ではありません。

頻度を減らせばいいということではなく、いかに占いの結果はあくまで一つのヒントであり、これからの行動次第で未来は変わるということを、肝に銘じておくことが必要だと思います。