【占い師に向いてる人7選】「占い師に向かない人」との違い

【占い師に向いてる人7選】「占い師に向かない人」との違い

占い師になりたいけど、私は占い師に向いてるかな?向いてないかな?

そんなこと考えたりしませんか?

実は、占い師に向いてる人と向かない人は存在します。

それは、どんな仕事でもそうですよね。

私は現役占い師ではありますが、自分で言うのもなんですが占い師には向いてると思います。

厳密には、元々占い師に向いていたというより、占い師に向いてる人に近づいてきた。という感じです。

この記事を読むと、「今の」あながた占い師に向いてる人なのか向かない人なのかが分かります。

ぜひ最後まで読んで、占い師を目指して下さいね。

今回お伝えしたいことを先に結論としてまとめておきます。

  • 占い師に向いてる人と向かない人は確かにいます
  • 診断は「今」のことであり、占い師に向いてる自分に変われます

本題の前に。

占い師になるには、この記事以外にも知っておいたほうがいいことがあります。こちらのページでまとめていますので、後ほど読みにいってみてくださいね。

では始めましょう。

占い師に向いてる人と占い師に向かない人

占い師に向いてる人、占い師に向かいない人。

何が違うのでしょうか。

7つの特徴をご紹介します。

占い師に向いてる人は「占いがとことん好きな人」

占いが好き。

それも「とことん好き」。

ここでは「占うことも占ってもらうことも好き」ということが大切になります。

このあたりが、お金を稼ぎたいだけの占い師との違いかもしれません。

私が知ってる占い師で、とても魅力的な方がいます。

占うのも好きだし、占ってもらうのも好き。

占ってもらう時も、自分が占い師だということが誰から見ても分からないくらいに、ワクワクと目をキラキラさせて鑑定を受けています。

占い師に向いてる人は「聞き上手」

聞き上手といっても、カウンセラーではありません。

話を聞き続けて鑑定終わりということはありません。

占いの場合は、占術や相談者さんにもよりますが、どのくらいの時間話しを聞いて、どのくらいで鑑定して、どのくらいで伝えるかは、場面によります。

いずれにしても、相談者の話を聞く時間はあります。

その時に、どれだけ話しやすい雰囲気のある聞き方が出来るか。

相手が話してる途中に被せるように自分の話をするのではなく最後まで話を聞くことができる人が占い師に向いてる人と言えるでしょう。

占い師に向いてる人は「伝えるのが上手い人」

占い師は、鑑定をして「相手に伝わる言葉で鑑定結果を伝える」のが仕事です。

この伝える手段というのは「対面、電話、メール、チャット、オンライン」などがあります。

自分が選んだ手段を使って、相手に伝えるわけですから、伝えるのが上手い人は、占い師に向いている人と言えるでしょう。

占い師に向いてる人は「コツコツ勉強できる人」

占い師になるには、たくさん勉強しなければいけません。

趣味で占いをするのとは違います。

ここでいう「勉強」とは、占い師としての占術(タロットや西洋占星術や四柱推命など)を勉強するのはもちろんですが、それ以外に、独立した占い師になるのであれば、集客や申込みページの見せ方なども勉強することになります。

簡単ではありません。時間もかかります。

独学で占い師になるならまだましですが、通信講座や学校となると数十万円単位で費用がかかることもあります。

どんな学び方をするにしても、コツコツと勉強しないければいけません。

それが出来る人は占い師に向いてる人と言えるでしょう。

占い師に向いてる人は「経験を大切にする人」

今まで自分が経験したことは、自分が使う言葉に影響します

占いをするにあたり、何か例え話をする時や、アドバイスをする時に、自分の経験を話すこともあります。

ここでいう「経験」とは、知らない街に旅行に行く、新しい人と出会うといった経験もそうですが、「小説を読む」とか「映画を見る」とか、新しい価値観に触れる経験も含めます。

日々新しい価値観に触れ、経験を積むことで、占い師としての魅力もますことでしょう。

経験を大切にする人は占い師に向いてる人と言えるでしょう。

占い師に向いてる人は「自分のメンタルケアが出来る人」

占い師いなると、色んな方を鑑定することになります。

また、占いサイトや事務所に属するとなると、その会社の人とのやり取りも生まれます。

楽しいことだけで過ごせたらいいですが、占い師であれ他の仕事であれ、それは難しいことでしょう。

  • 相談者さんに鑑定結果に満足いただけなかった
  • 占いサイト(事務所)から無理な要求を受けた

こういう占いに関するストレス以外にも、自分自身の家族、親族、友達、恋人、仕事などでストレスまみれになることもあります。

人はストレスを抱えながら生きています。

そんな時に、「自分のメンタルケアが出来る」かどうかが大切です。

人の悩みに寄り添いながらも、自分のストレス対策も出来る人が占い師に向いてると思います。

占い師に向いてる人は「コミュニケーション力が高い人」

占い師に必要なコミュニケーション力とは何でしょうか。

占い師だったら、相談者と1対1が基本ですから(時には複数)、そのコミュニケーションさえ出来ればいいと思うかもしれませんが、決してそうではありません。

完全に自分一人だけの力で占い師になり、占い師として活躍している人を知りません。

独立した占い師になるにしても、誰か占いを教えてもらうこともあるでしょう。

占いサイトや占い館に属するなら、オーディションや面接があり、その後の研修があったりで、コミュニケーションは避けられません。

占いサイトの中の人も人間です。

愛想が良くない人より、気持ちよくコミュニケーションが取れる人のほうが、「ぜひうちの占いサイトで働いて欲しい」という気持ちになるのではないでしょうか。

占い師になれば、相談者とだけ向き合っていればいいというものではありません。

働ける環境を作ってくれた皆さんに感謝の気持ちを持てる人、コミュニケーション力が高い人は、占い師に向いてる人思います。

「今の診断」から「占い師に向いてる自分」に変われます

7つ、占い師に向いている素質を挙げました。

どうでしょうか、あなたはいくつ当てはまりましたか?

これはあくまで私が考える素質、特徴であります。

また、大事なのは「これから」のことです。

もし、7つのうち「4つ」当てはまったとしましょう。

それでも、これからの努力で何とでもなれます。変わることはできるんです。

例えばもしあなたが、「経験を大切にする人」ではなかったとしましょう。

それは今からでも大丈夫です。

これからの人生、経験を大切にしていけばいいだけです。

1週間に1冊は「小説を読む」とか、「名作映画を見る」でもいいでしょう。

経験の幅、価値観の幅を広げるために、普段の自分なら読まないような小説を読んだり、映画を見たりするのもおすすめです。

何が言いたいかというと、「占い師に向いてる人の特徴」は知ることが目的でなく、そこに近づいていくための目標を見つけることが目的なんです。

ぜひ、あなたにとって「占い師に向いてる人」とはどんな人か書き出してみて下さい。

あとは、その人に近づくために努力すればいいだけです。

もし、それは面倒だ、それはしたくない、というのであれば、占い師には向いてないと思いますよ。

占い師に向いてる人を目指しましょう

占い師いなりたい方の中には「自分は占い師に向いてるんだろうか?」と悩んでいる方もいるかもしれません。

心配いりません。

もし、今の時点では「占い師に向かない人」だとしても、あなたが変わればいいだけです。

占い師に向いてる人と占い師に向かない人Q&A

占い師に向いていると言われたけど、簡単に占い師になれますか?
そう言われると嬉しいですよね。ただ、占い師になるには相当な努力が必要です。明るい性格、コミュ力が高い、話上手、聞き上手、やさしい。それだけ聞くと、占い師に向いてそうですが、それだけで占い師として食べていけるほど甘い世界ではありません。ココナラやミラーに何人くらいの占い師が登録されているか見てみてください。そして、あなたは、そこに登録されている占い師より、「自分を選んでもらえる自信」があるか考えてみて下さい。「占い師歴10年、タロット占い、四柱推命、手相であなたのこれからを占います。」といった自己紹介文を書かれている人がライバルになるんです。その人より、自分のほうが占い師として魅力があると自信を持って言えますか?素質だけで生き残るのが難しいのは、占い師だけでなくどんな仕事でもそうだと思いますよ。でも、正しいやりかたを続ければ、稼ぎ続ける占い師になれると思いますよ。

このブログでは、全体を通して占い師になる方法をまとめています。

まずはこちらのトップページ含め、順番に全部読むことをおすすめします。