「占い師で独立」と「占いサイトや占い館に登録する占い師」メリットとデメリット

「占い師で独立」と「占いサイトや占い館に登録する占い師」メリットとデメリット

占い師になりたいけど、どんな占い師になれるか分からないと思っていませんか?

そうなんです、占い師になるといっても、こういう2種類の占い師がいるんです。

  • 完全に独立してどこにも属さない占い師
  • 占いサイトや占い館に属する占い師

実は、それぞれにメリットとデメリットがあるんです。

なぜなら、この2つでは働き方が全然違うからです。

私は、独立占い師として活動していますが、コンサルタントという立場上、電話占いサイトに属する方からのお話も聞きますので、その経験を元にブログを書いています。

この記事では、それぞれのメリットとデメリットをお伝えします。

読んでいただけると、占い師になりたいと思った時に、自分がどんな占い師になりたいかを決める時の判断材料になります。

結論としては、両方にメリットとデメリットがあるので、この内容を知った上で、予め決めておきましょう。

「独立占い師」と「占いサイトや占い館に属する占い師」とは?

ここでは、「独立占い師」と「占いサイトや占い館に属する占い師」といった言葉を使っていますが、決まった呼び方があるわけではありません。

私が勝手にそう呼んでいるだけです。

また、別のページでは、違う呼び方のこともありますが、気にしないで大丈夫です。

先に、それぞれの特徴を書いておきます。

イメージとしては、会計士さんや弁護士さんやカウンセラーさんも同じですよね。

自分の名前を掲げて事務所を開設している人もいれば、総合事務所や誰かの事務所の中で一員として働いている人がいます。

占い師でも同じです。

独立系か属するか。それぞれの特徴をみていきましょう。

独立占い師の特徴

何から何までを自分で行う占い師です。

具体的に何をするかというと、こういうことです。

  • 集客する(知ってもらう)
  • 申込みページを作る(魅力を感じるランディングページ作成)
  • 申し込んでもらう(これはいい!って思ってもらえる鑑定メニュー作り)
  • 満足してもらう(占いの鑑定に納得、満足してもらう)
  • また来てもらう(リピートしたいと思う仕組み)

最低でもこの5つは欠かせません。

これを全部自分でするわけです。

さらに、占い師としての収入が発生すれば、確定申告も必要になります(所得により)が、ここでは省略しておきます。

これがいかに大変かは、それぞれのプロがいて、それぞれのコンサルがいることからも分かると思います。

  • 集客のプロ(ブログやSNS集客コンサル)
  • ランディングページ作成のプロ(コピーライティングのコンサル)
  • 鑑定メニュー作りのプロ(占い師コンサル)
  • 占い技術のプロ(占い講座、占いスクール)
  • リピート作りのプロ(メルマガや囲い込みのコンサル)

自分の力で占い師として稼ぐのが、いかに大変かお分かりいただけると思います。

これに対して、もうもう一つのほうはどうでしょうか。

占いサイトや占い館に属する占い師の特徴

占いサイト(電話占いリモート占いなど)、占い館(対面占いなど)に属する占い師になる方法です。

これはまた別のページでご紹介します。

この場合、やることが、独立占い師と比べると大幅に減ります。

  • 集客する(知ってもらう)
  • 申込みページを作る(魅力を感じるランディングページ作成)
  • 申し込んでもらう(これはいい!って思ってもらえる鑑定メニュー作り)
  • 満足してもらう(占いの鑑定に納得、満足してもらう)
  • また来てもらう(リピートしたいと思う仕組み)

先ほど挙げた、するべきこと5つ。

その中で、やるべきことはこれです。

満足してもらう(占いの鑑定に納得、満足してもらう)。

これ以外は、占いサイト、占い館がしてくれます。

その変わり、「満足してもらう」という点では、かなりのスキルを求められます。

オーディションの時に、過去の実績もそうですが、実際に担当者を鑑定して判断してもらうことになると思います。

占いを始めて数日のスキルで合格することはありえません。

ただ、やることが決まっているので、ひたすら占いのスキルを磨くこと専念するだけです。

「独立占い師」と「占いサイトや占い館に属する占い師」メリットでデメリットは?

それぞれの特徴を見ていただくと分かると思いますが、結論としては「どちらも難しい」ということです。

どちらかが圧倒的に簡単ということでしたら、そちらを目指せばいいですが、どちらも難しいんです。

では、それぞれのメリットとデメリット。2つを比較しながら見ていきましょう。

「独立占い師」と「属する占い師」として比較していきますね。

稼げる額

断然「独立占い師」になれたほうが稼げます。

属する占い師の場合は、ユーザーが支払ったが額からの一部が収入になります。

もちろん、独立占い師といっても、ユーザーが支払った全額が利益になるわけではありませんが、この差は大きいです。

有料鑑定が出来るまでの早さ

集客やランディングページ作りの知識があるかどうかによります。

占い師として最初の収入を得るまでの期間で言うと「独立占い師」のほうが早いはずです。

私の場合は、占いを始めてから独立占い師として、1ヶ月も経たずに初めて有料で鑑定させていただきました。(早い人はもっと早いと思いますが、ブログやSNSの知識があるかどうかは大きな要因です)

属する占い師になるには、実績があり、さらに、オーディションに合格する必要があります。

なりやすさでいうと、どちらかというと、独立占い師のほうがなりやすいと思います。

取り組みやすさ

取り組みやすさでいうと、断然「独立占い師」に分があります。

というのも、属する占い師は、「いつでも空いた時間だけ鑑定してもらえたらいいですよ」ということではありません。

例えば、電話占いの場合、待機時間というものがあります。

自宅で待機しておき、いつでも鑑定できる状態で待つ必要があるんです。

ひっきりなしに鑑定依頼があればいいですが、そうはいかないのが難しいところです。

そもそも、長時間待機出来合いのであれば、採用してもらうことすら難しいこともあります。

やはり、占いサイト、占い館側からすると、出来るだけ長い時間、待機してもらっていたほうがメリットは多いんです。

子育て中で、「1日1時間とか2時間だけ、あき時間がある時もあるんです」、という状況ではまず無理でしょう。

その点、独立占い師の場合は、自分の都合で予約を受け付けておくことも出来ますので、取り組みやすいと言えるでしょう。