占い依存をやめたいなら「読書をおすすめする3つの理由」

占い依存をやめたいなら「読書をおすすめする3つの理由」

占い依存をやめたいなら、本を読むこともおすすめです。

難しい本じゃなくてもいいんですよ。

  • 占い依存をやめたい
  • 占い以外の方法で悩みを克服したい
  • 何かと悩みがちな性格を治したい

そんな方はぜひ最後まで読んでいって下さい。

占い依存から抜け出すきっかけになるかもしれませんよ。

占い依存から抜け出すきっかけになる「読書」

占い依存から抜け出すきっかけになる「読書」

占い依存から抜け出すきっかけになる「読書」

占いをやめるきっかけに読書がなぜ関係しているのか?

私が読書をおすすめする理由は次の3点です。

  • 占いはやめたほうがいい理由を知れる
  • 占い以外の方法で悩みを克服するのに役立つ
  • 読書自体がマインドフルネスの効果がある

占いやスピリチュアルに依存してしまっている人向けにブログを書いていますが、「やめましょう」と他人が言うのは簡単ですが、実際は、悩みがあったり不安があったら占いやスピリチュアルに頼っている現状を変えるのは簡単ではありません。

大切なのは、

  • 本人が「占いはやめたほうがいい」と強く思うこと
  • 「占いやスピ以外で」悩みを解決できる方法を見つけること

この2つです。

「占い依存のままでは良くない」といくら思っていても、やっぱり不安や悩みが生まれると、すがってしまいかねません。

だから、「自信のある根拠」が必要なんです。

その自信の元になってくれるのが、読書だというのが私の考えです。

では、先ほどの、私が読書をおすすめする理由3点を解説します。

具体的な本の解説については別のページで紹介しますので、ここではまず、占い依存、スピリチュアル依存になぜ読書がいいのかだけ知っておいて下さい。

占いはやめたほうがいい理由を知れる

占いはやめたほうがいい理由を知れる

占いはやめたほうがいい理由を知れる

占いやスピリチュアルが良い悪いではありません。

人によっては、はまってしまって、自分で考えることが出来なくなってしまったり、借金をかかえてまでのめり込んでしまったり、大切な人の言葉より占い師の言葉ばかりを聞くようになってしまい、依存症になってしまうのが怖いと思います。

占いは怖い部分もあります。

それは占いや占い師に対する依存だけでなく、「占い依存と暗示の効果」の面で考えても、怖いものがあることを知りましょう。

例えば「アラン 幸福論(神谷幹夫訳/岩波文庫)」という本があります。

フランスの哲学者アランの93のプロポを収めた本です。

この中に「予言」というプロポがあり、それが占いについて書かれているんです。

予言のプロポはわずか3ページですが、それを読むだけでも、占いの怖さが分かると思います。

別に私は皆さんを脅したいわけではありませんが、占いによる暗示の怖さは知っておいたほうがいいという提案です。

このような本を読むことで、「占いは控えようかな」とか、「占い師選びには相当慎重になる必要があるな」と思うきっかけになると思います。

占いに科学的根拠があるかどうかは置いておいて、暗示としての効果がありえるということを知っておきましょう。

そして、占いの怖さを知れる本を読むことで、依存から抜け出せるきっかけになるかもしれません。

占い以外の方法で悩みを克服するのに役立つ

なぜ占いをするのか?

なぜスピリチュアルを頼るのか?

それは、今の不安を解消したい、悩みを克服したい、よりより人生を歩みたい、幸せになりたい、人間関係を変えたい、仕事で成功したい。

色んな願望があることでしょう。

では、その願望は、占いやスピリチュアルに頼らないと叶わないことでしょうか?

あるいは、占いやスピリチュアルに頼ることが、大きな前進に繋がるでしょうか?

可能性を否定する気はありませんが、一つ大事なことがあります。

占いもスピリチュアルも、決して「人の気持ちや未来を変えてくれるものではない」ということです。

つまり、占いを受けたあとに、どう行動するかが大事だということなんです。

であれば、「不安や悩み」が生まれることは避けれないとして、その時でどう対処するかを自分で決めておけば、占いに頼る必要もないということです。

  • 人間関係で悩んだ時⇒占いではなくコミュ力で乗り切る
  • 仕事で悩んだ時⇒占いではなく自力で稼ぐ力を身につける
  • 誰かの気持ちを知りたい時⇒占いではなく聞く力で自分で聞く
  • モヤモヤして落ち着かない⇒マインドフルネスを身につける
  • モテたい⇒コミュ力おばけになる

生きている限り、悩みが尽きることはないでしょう。

そこで、占いを頼るのか、自力で考え試行錯誤するか?

私のおすすめは「コミュニケーション関連の本(特に傾聴)」です。

占いやスピリチュアルに投資する代わりに、自分が変わるきっかけを作ってくれそうな本に投資することをおすすめします。

電話占いだったら、30分で5,000円から10,000円ほどします。

占い師によってはもっと高いです。

それでしたら、傾聴の本を3冊買っても5,000円ほどでしょうから、その3冊を1ヶ月読み続けてみて下さい。

1ヶ月で自信が生まれ性格も変わることでしょう。

自分を高めて自信をつけることで、占い依存から抜け出すきっかけにできる可能性があるのが、本だと思います。

読書自体がマインドフルネスの効果がある

マインドフルネスをご存じでしょうか。

簡単に言うと、「今ここ」に意識が向いている状態のことです。

うつになりやすいのは、悩みを引きずる人だと思います。

悩みを引きずるということは、頭の中で「過去のことや未来のこと」で心配したり悔いたり自分を責めたりしている状態と言えます。

メンタルに強い人は逆に、引きずらない人と言えます。

そういう人は「今ここ」に没頭しているんです。

占いやスピリチュアルに依存しやすい人の特徴としては、心「今ここ」にあらずな人が多いと感じます。

そこで読書です。

小説でも漫画でもいいですが、没頭している時は「今ここ」に意識が集中し、没頭しています。

その時って、悩んでいないですよね。

悩みごとを考えながら、何かに没頭することは無理だと思います。

好きな作家さんを見つけるでもいいですし、没頭できる時間を見つけていくことで、心の平穏を作りやすくなると思いますよ。

せっかくなので、マインドフルネスの本を読んでみることもおすすめです。

ちなみに、マインドフルネスという言葉自体はそう古い言葉ではありませんが、考え方としては、ずっと昔から言われ続けているものです。

過去の後悔、未来への不安。

これらが人のストレスや悩みを再生産するものなんです。

先ほどの「アラン幸福論」の中に「短剣の舞」というプロポがあります。

「現在のことを考えよ」という言葉が出てきますが、まさにそれです。

「今を大切にすること」なんですね。

そういった本を読むことで、知識として役立つこともありますし、没頭することでマインドフルネスの効果もありますよ。

占い依存をやめて振り回されない方法でも触れましたが、気にしないのは簡単ではありません。

気にしないのではなく、気を別に向けるんです。

占い依存をやめたいなら「本を読む」根拠を積み上げる

占いをやめたいけどやめれない理由の一つに、「やめたらどうなるか?」が想像できなかったり、占いよりも効果がある悩み解決方法が分からないということもありそうです。

だからこそ、本から学んで欲しいいんです。

自己啓発セミナーなんて受けると、何万円、何十万円もしたりします。

それに、自己啓発セミナーも、人によっては依存してしまったり、ジプシーとなってしまい、次々とセミナーを受けてしまうクセがついてしまったりします。

本でしたら、1冊2,000円も出せばだいたいは買えます。

そこで、先人たちの知恵を知ることができるんです。

あなたが、ポジティブになりたいなら、「占い師にポジティブになりたいんですと相談するのではなく」、ポジティブな人が書いたエッセイを読むのもいいでしょう。

あなたが、独立して起業したいなら、「占い師に私は起業して上手くいきますか?と相談するのではなく」、すでに起業している人の本を読むのもいいでしょう。

先人たちの知恵をいただき、自信のある根拠を積み上げましょう。そして行動を変えていきましょう。

それが、悩みを克服する方法の一つです。

不安だから安心したくて占いという流れを断ち切りましょう。

占い依存をやめる時におすすめの本について

占いに依存してしまう要因の一つに「誰かに話を聞いて欲しい」というものがあります。

人と話すことはとても大事だと思います。

ところが、コロナもあったりで、人との接点、関りが減っているかもしれませんし、「誰か」に聞いてもらうとなると、お金を払ってでも聞いてくれるのが「占い」が筆頭だったりしますよね。

ただ、実際はSNSを通じて、オンラインだけでの繋がりのある人とZOOMで話すことも可能です。

自分がなぜ占いに依存しているのかを、まずはノートに書き出してみましょう。

それを踏まえて、どんな本を読めばいいか考えていけばいいんです。

今回は以上です。

占い依存症についてはこちらのページにまとめていますので、ぜひ読んでおいてください。